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ナチ女収容所/悪魔の生体実験 |
| ILSA,SHE WOLF OF THE SS |

洋版ポスター。イルザ様は必ず仁王立ちですハイ。

拷問シーンでもイルザ様の巨乳(矢印)に目が釘付け。

お前は痛みに強い方かい?なら合格!

アタシをイカせて頂戴。と囚人に命じるイルザ様。

なんだかワキがかゆそうなイルザ様。巨乳。
| 【早わかりデータ表】 | |||
| エロ度 | デタラメ度 | 流血度 | 総合イルザ指数 |
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| ストーリー |
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いきなりまるで誠意の感じられない字幕でこの映画は始まる。いわく、 ・この映画は事実を元に作られた。 ・登場人物はナチの悪党を複合させたものである。 ・出来事は事実を元に凝縮したものである。 ・このような凶悪な犯罪が二度と起きないよう祈る。 ウソつけ!という良識派の声を無視して映画スタート! まずはいきなりイルザのファックシーン(騎乗位)。一汗かいたイルザはシャワーをあびる。巨大な乳房のアップ!制服に着替えたイルザは、ついさっきまでのセックス相手の囚人に冷たかった。囚人は「収容所には戻さないって約束したじゃないか!」と絶叫するが、イルザは無視。別室の手術台に縛り付けられたこの男に、「私と寝た男は二度と女と寝られないのよ!」と宣言したイルザは、自ら手術用ノコギリでチンコを切断する。開巻3分でもうコレ。残酷映画ファン感涙のオープニングである。 さて、タイトルが終わるとさっそく女囚移送トラックが到着する。ここはニース医療刑務所。お前たちは「生殖不能化実験」のため5日間の予定で集められた、ということが女囚たちに告げられる。たちまち全裸で身体検査。生体実験に適しているかどうかの選別が行われる。さらに局部の検査。女看守に指を突っ込まれて絶叫する女囚!思わず逃げようとするが、イルザ腹心の女親衛隊員(二人)がパ〜ンチ!ブッ倒れる女囚!お次は剃毛のはじまりだ! 午後。今度は男の囚人移送トラックが到着する。さっそく裸の男を並べて品定めするイルザ。アメリカ人のウルフが気に入った様子である。しかし疑り深いイルザは「股間に男らしさが足りないわねえ」とイヤミ。ムッとしたウルフは「サイズは関係ないッス」と思わず口答えをするのであった。かくして登場人物も揃い、文字どおり地獄の5日間が始まった! 【一日目】 女囚小屋は不具の女でいっぱいである。驚く新入りに、半分ゾンビと化した女囚が説明する。 ここでは、 ■細菌に感染させて、不具にさせられた上、さらに効かない新薬の実験台に! 【二日目】 イルザは気晴らしにウルフを呼び出してセックス奉仕を命じる。またまた騎乗位。が、このウルフはスーパー絶倫で超遅漏だった!今までの囚人とはケタ違いのセックスの妙技に酔いしれるイルザ。何回もイカされてイルザの負け。 ■女囚たちは新実験のため、またまた全裸で身体検査。イルザ特製超巨大バイブ責めだ!あんまりなモノを突っ込まれて、次々とまともに歩けない体にされてしまう女囚たち。しかも巨乳ぞろい。が、その中に一人、痛みに耐えられた女囚がいた。「実験に最適のモルモットが見つかったわね」とイルザはニッコリ。 夜。腹心の手下二人とウルフを3Pさせて、それを眺めて楽しむイルザ。ウルフは二人をイカせても余裕。この遅漏野郎!イルザはウルフの絶倫ぶりにすっかり惚れ込んでしまい、ウルフに請われるままストリップに応じる。ゆっくり親衛隊の制服を脱ぐイルザ。巨乳が出てきてコンニチワ、である。 【三日目】 この収容所を将軍が視察に来ることが決定する。そのころ、イルザは女囚たちの脱走計画を察知、首謀者の女囚を生体実験の材料にして見せしめにすることを思い付く。きっと将軍も見たら喜ぶハズよ! ■火のついた特殊素材棒をマンコに入れて内側から燃やす実験。中で5時間は燃やし続けてやる! 【四日目】 将軍到着。成果を見せる時が来た!イルザはいそいそと将軍に実験室の数々を案内する。 ■生きたまま麻酔なしで内臓摘出。「え、麻酔しないの」と驚く将軍に、イルザは「モルモットにキャビアを与える必要はございませんわ」とにべもない。・・・と、ここまでは正規の実験である。次は個人的な実験の成果をお見せする番だ! ■3日間痛めつけた女囚が血まみれで縛り付けられている。片目がくりぬかれているのもわかる。イルザは得意げに「泣かなくなりました。スゴイでしょ」としたり顔。将軍は感銘を受ける。 その晩はオヤクソクの接待パーティー。氷の上に立たせた全裸の女囚が刺身のツマだ。この女囚の首には縄がかけられており、ディナーのあいだに氷が溶けて自動的に絞首刑になるしくみ。で、案の定死ぬ。将軍は大喜び。 別室では看守や兵隊たちも乱交パーティーである。女看守はレズプレイ。今日は無礼講だ! パーティーが終わりに近づいたころ、将軍のリクエストでイルザは下半身だけ服を脱ぐ。将軍はその前にひざまずき、「オシッコをかけてくれないか」と困った要求をする。が、イルザはそんなの全然平気だった!オシッコの音がこだまする。 【五日目】 朝、将軍とその部下たちは発つ。囚人たちはそれを見て合図を送る。実は、今日こそ脱走計画の決行日なのだ。 イルザの部屋ではウルフがSMプレイをもちかける。エロモード全開のイルザはすぐさまオッケー。で、ベッドに両手両足を縛り付けられてしまう。期待で息も荒いイルザだが、そんな彼女に猿ぐつわをかませるとウルフは部屋から出ていってしまう!ヤバイ! いよいよ暴動勃発だ!前日のパーティのせいで二日酔いの兵隊たちは弱かった!イルザの腹心たちも次々と射殺されてしまう。 暴動の音を聞きながらも、縛られていて身動きの取れないイルザ。と、そこに3日間痛めつけていたあの女囚が這って入ってきた!ボロボロの体にムチ打って、ナイフをふりかざす女囚!危うしイルザ!が、刺す寸前に女囚は力つきて死んでしまう。 そのころ、外にはドイツ軍が戦車でやって来ていた。脱走囚人たちは応戦するが、さすがに兵隊さんは強かった。囚人たちは抵抗虚しく次々と殺されてしまう。そして。 イルザの部屋に将校が一人入ってくる。助かった、と思ったイルザに銃を向ける将校。実は、将軍の命令で、連合軍にバレる前に収容所を消滅せよ、という作戦だったのだ。必死で声を出そうとするイルザだが、猿ぐつわをかまされていたからたまらない。バーン!脳髄が飛び散り、イルザは絶命するのであった。 |
| 解説 |
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| 残酷刑務所映画の代名詞とも言える「イルザ」シリーズの第一作目。サディスティックでニンフォマニアックな女所長役を巨乳のダイアン・ソーンがクールに演じて、その手のキャラクターのイメージを決定づけた作品でもある。本作品の登場と同時に世界的な(といってもイタリア中心だが)ナチ残酷映画ブームの火ぶたが切って落とされ、エピゴーネンが量産されることとなったのは周知の通り。 その後のシリーズはアラブのハーレムとかカナダの娼館とかが舞台でファンタジー色が濃くなってゆくのだが、一作目はナチがネタだけあって陰惨さはシリーズ一番。全く救いのないストーリーと強烈な拷問シーンが見る者にのしかかる。ストーリー紹介を見ていただければ分かる通り、徹底的に贅肉をそぎ落とした展開で、拷問とセックスしかないところが素晴らしい。 今見ても全く色あせないショックシーンの数々と、ダイアン・ソーンの巨乳をひたすら楽しむべし!そうそうポルノスターのシャロン・ケリーもゲスト出演してます(役名不詳)。 最近ビデオが再販になった(ジャケ最悪)ので、大きめビデオ屋に行けばあるはず。未見の人は是非レンタルして、濃い残酷とエロを堪能していただきたい。イルザ様!一生ついて行きます! |