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バトルプリズン/女囚肉弾 |
| CAGED HEAT2 |
注目のストリップシーン。
| 【早わかりデータ表】 | |||
| エロ度 | デタラメ度 | 変態度 | 総合バカ指数 |
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| ストーリー |
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どっかの国(東南アジアっぽい)で、クーデターが勃発。王女は身分を剥奪されて、南海の孤島刑務所に収容される。独裁政権のナイスな国が増えるのを許せない米国は、CIA女捜査官アマンダをポルノビデオ業者に仕立てあげ、その刑務所に送り込む。 そして、案の定、そこはいつもの女刑務所であった! ハゲの所長(男)がサディスティックに支配するこの刑務所もサービス満点。暴行、イジメ、キャットファイト、泥レス(同じか)、麻薬漬けと期待を裏切らないシーンが続く。 アマンダは心を開かない王女を何とか説得、ある夜、脱走計画を実行する。が失敗。王女は所長にアオカンでレイプされてしまう。アマンダは『スターシップ・トゥルーパーズ』ばりの鞭打ち刑に処せられる。所長は「王女とヤった!」と大喜び。「王女を犯してやった」「王女と寝た」「王女をオレのものにしてやった」としつこく自慢する。 ところでここの女囚のボス猿は黒人女なのだが、彼女は所長に麻薬でコントロールされていて、クスリをもらうためなら所長の前でのストリップも辞さない。イカすバーレスク音楽にのせて腰を振り、身をくねらすストリップシーン(長い)には大注目である。所長も大喜び! 実はこのストリップシーンがあんまり素晴らしかったので残りのストーリーを忘れたが、その後はいつもの暴動(CIAとアメリカ軍が介入)があってハッピーエンドだったと思う。 |
| 解説 |
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原題は「CAGED HEAT2」で、ジョナサン・デミ監督の「女刑務所・白昼の暴動」(ビデオ題名『ケージド・ヒート/女囚物語』)の続編ということになっているが、当然何の関係もない。女囚ビデオに命をかける日本コロムビアからビデオが出ているが、この会社は毎回キャッチコピーが素晴らしい。今回も「金髪美女マシンガン乱射」「女囚集団ドロレス決闘」「爆裂!アマゾネス・パワー!」と思わず買わずにはいられないコピーが並ぶ。見事だ。 ストーリーにも書いたが、本作品の目玉はストリップシーン。踊る女がブスとかいうことはこの際全然問題ではない。私が映画を評価する基準のひとつは「ストリップシーン」だが、この映画はその点優等生。ストリップシーン別映画投票があったら(ねえよ)間違いなく上位にランクされる名品だろう。 また、この映画の所長は小鳥をたくさん飼っているのだが、女囚ものの所長が小鳥を飼っているケースというのは多い。「カゴの中の鳥」=「刑務所の女囚」という安易なメタファーだが、メタファーなんてもともと安易なものなので全然気にならない。 意外と女囚のレベルが低いのが難点だが、十分楽しめる一本である。 |