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監獄アマゾネス/美女の絶叫 |
| REFORM SCHOOL GIRLS |

所長を演じるシビル・ダニング様。
出番は少ないが圧倒的な存在感。うるわしい!
| 【早わかりデータ表】 | |||
| エロ度 | デタラメ度 | 変態度 | 総合バカ指数 |
|---|---|---|---|
| ストーリー |
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別にストーリーなんかどうでもいいんだがこんな話。 彼氏と強盗しようとしたジェニーは、失敗して逮捕され、1分ぐらいの裁判で有罪になる。 タイトルバックでアッと言う間に少年院へ到着。まずは6人まとめてスッポンポンにして、DDT噴霧で消毒だ! 同期で入った女囚は、生意気チビ(でも巨乳)のニッキー、気弱娘のリサなど。さて、ここの少年院にはバケモンみたいなデブの看守長エドナがいた。彼女の口ぐせは「徹底的に管理してやる!」だ。 エドナに案内されて3人が入れられた監房は大部屋。30人ぐらいのピチピチギャルが勢ぞろい! しかも全員Tバックとかヒモパン! 下着姿の女しかいない! もはや刑務所というよりランパブ状態である。その中にひとり、黙々とダンベル運動をしている目つきの悪い女がいた。チャーリー(演じるのはジーン・シモンズにプロデュースされた歌手ウェンディ.O.ウィリアムズ。死んじゃったね)である。さっそくジェニーに因縁をつけるチャーリー。お待ちかねのキャットファイトが始まる!もうここまでで100点! そのあとメシとかあってまたキャットファイトだ! その心意気や良し! ここまでで200点! ま、その後もシャワーシーン、リンチ(ケツに焼き印!)、懲罰(水責め)と期待を裏切らないストーリーが展開する。 しかも登場シーンは少ないが所長はなんとシビル・ダニング様だ! 素晴らし過ぎる! そんなこんなで楽しい少年院生活なのだが、気弱娘リサは毎日看守にイジメられたり、チャーリーのグループにイジメられたりと踏んだり蹴ったり。で案の定自殺しちゃう。 ジェニーはジェニーで外部の男にヤラせて見返りに脱走をしようとかするが、アッサリ裏切られて失敗。しかしその後オヤクソクの大暴動が勃発、看守から奪った銃で銃撃戦が始まる。看守長エドナもライフルで応戦するが、負傷したチャーリーが車で突っ込んで大爆発。二人とも死ぬ。 そして次の日。なぜか釈放されるジェニーを残りの女囚は指をくわえて見送るのであった。なんでだよ! |
| 解説 |
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女囚映画界じゃ有名なトム・デシモーネ監督の1986年度作品。「女囚もの」というジャンル自体を再定義したかのような確信犯映画で、サービス過剰でお色気満点、ストーリーもカタく、文句なしの名作。アクション映画にとっての『ダイ・ハード』みたいな位置の女囚映画である。 実はこの映画、アメリカでは結構カルト映画に(ごく一部でだが)なっているようだが、それもうなずける出来映え。そもそも女子刑務所でなく少年院にしたあたりがもうアイディアの勝利である。グッと女囚の年齢層が下がってイイ感じ。しかも作業シーンとか以外は全員下着(しつこいようだがTバック)しか着てないときた! 観てるこっちも女囚映画ファン冥利につきるというものである。あと70年代とかの作品と比べると女囚の質も高い! リンダ・キャロル(ジェニー役)もかわいいぞ! 残りの女囚にビッチ顔が多いのも素晴らしい。また、ジャンルを意識的にハッキリさせた映画のため、雰囲気も妙に明るくて初心者にもオススメ。 最後になったがシビル・ダニング! シビル・ダニング! シビル・ダニング! 所長がシビル・ダニング! マニアのツボおさえまくりのエクスプロイテーション映画の鑑とはこのことだ!! もうどうにでもしてくれ!! |