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シャレのわかんない人間及びスポーツ野郎の閲覧を禁じる。 また当ページはスポーツ野郎への不快感は表明してますが、殺人を奨励するものじゃないので カンチガイしないように。また、本気にして実行すると刑法に抵触するので絶対やるなよな。 |
| ■トレンチコート・マフィア日本支部 |
tReNcH CoAt MaFiA RULZ!!!!
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1999年4月20日コロラド州リトルトン!ついに起こるべくして事件は起きた! ジョックス野郎(スポーツマン)が我が物顔でのし歩く高校に地獄の制裁! ナーズで悪かったなこの野郎!いつまでもデカい顔できると思ったら大間違いだ! 映画「ヘザース」をコンセプトに、「マトリックス」な服装でスポーツ野郎を狙い撃ち!バキューン! という面白い事件を記念して、早速「トレンチコート・マフィア日本支部」結成! 打倒ジョックス!服○君はフリーズ!ニンニン! タッチダウ〜〜〜〜〜〜ン! |
| トレンチコート・マフィア日本支部規約 |
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![]() エリック・デビッド・ハリス(左)とディラン・ベネット・クレボールド(右) ![]() 襲撃マップ。脱走経路はシェリフに阻まれた。 12人もの犠牲者(まだ重体の奴もいるのでこれから増えるかも)を出したリトルトンの喜劇。さすがアメリカはキレ方もスケールが違うなあ、と感心することしきりだが、早速カンチガイ報道がばんばん始まっていてかなりイヤ〜ン。 コロンバイン高校に限らず、全米、つうか全世界的なアレだと思うが、とにかく中学とか高校、ってのはジョックス野郎(フットボール部などのスポーツ野郎のこと。マッチョで金髪碧眼のWASPばっか)がえらそうにのさばることのできる最後の場所だ。もっとハッキリ言うと、プロのスポーツ選手になれる程の技量も、大学に進学できる学力もないけどスポーツが得意でさあ、みたいなジョックス野郎たちの天国、それが中学高校時代だ。よく集団でレイプとかするタイプの(あ、それはどっかの大学のラグビー部か。まあ集団行動が得意な人たちではある)。で、こういうジョックス野郎達の特徴というのは簡単にいうと ●野卑な割にはエエカッコシイである。ので外ヅラ(大人ウケ)が良い。 ●男女差別が大好き。レイプしたくて仕方がない。 ●仲間意識が強くて口裏を合わせるのが得意。 ●できるズルは全部する(答案用紙に「体育会」とだけ書けば単位がもらえたり)。 ●めっちゃ保守的。ゲイとかユダヤ人の権利とか言われても何のことやらサッパリ。 ●本は読まない。映画はデート以外では観ない。音楽は骨太で説教臭いのが好き。 ●スポーツがうまいのは全てに勝る価値だと信じている。 とかこんなカンジだ。SUCK!もちろんこういう傾向になるのにはちゃんと理由がある。最大の原因は彼らが日常接する大人(コーチとか元ジョックスの親とか)がこういうタイプであること。また、スポーツというのは結局「いかにバレないズルをして相手に勝つか」というゲームなので(個人競技・カンフー等は除く)、そんな事毎日やってればこういう性格になるのはやむを得ないとも言える。 さて、こういうジョックス野郎がいばってる高校では、他の生徒(特に文化系)は非常に肩身のせまーい思いをしなければならない。あるいは、ガンガンいじめられちゃう。くやしいなあ。でも相手は徒党を組んでてガタイがいいからかなわない。さあどうする。というのが今回の事件のメインの骨格だ。つまり、 マシンガンでブッ殺してやる! という解決法をマジで選択した、つうことですな。音楽とか映画とかゲームの影響なんて微々たるもんだぜベエビイ。 ![]() クレボールドのガールフレンド(18才)が銃を購入したドラゴン武器銃砲店。 トレンチコート・マフィア結成時のオリジナル・メンバーであるジョー・ステア君の証言はこうだ。 「トレンチコート・マフィアは約4年前に結成した。目的は、ジョック野郎から身を守るためさ」 そう、プロのスポーツ選手がもてはやされ、学校では外ヅラのいいジョックス野郎が威張りまくる、こんな腐った社会はいらねええ!という最後の選択、ナーズの復讐が今回の事件だったと私は思う。普段デカい面をしたジョックス共が、失禁しながら逃げまどうのを撃ち殺すのはさぞかし楽しかったに違いない。彼らにも家族や恋人がいるって?コッチにだってそれぐらいいるぜ!しかも銃だって調達してくれる女がさあ!イエー。 長年に渡りコロンバイン高校で幅をきかせてきたジョックスであるが、彼らは事件後も自分たちの非は全く認めていない。トレンチコート・マフィアのメンバーがしょっちゅうジョックス野郎たちにコケにされていたのは多くの生徒が証言するところでもあるにもかかわらずだ。 レスリング選手のジェイソン・グリア君(高3)の意見はこうだ。 「たしかにスポーツマンがトレンチコート・マフィアの連中をからかってたのは事実だ。だけど本当に憎みあってたワケじゃないんだよ」 自殺覚悟で大虐殺をする、ってとこまで人間を追い込んでおいてこの認識。さすがだレスリング部。 「スポーツマンはスポーツ以外のこともするんだし、ジョック・エリートだってことがアイデンティティの全てじゃあないのさ」 ジョック・エリート!まさにこの言葉が全てを物語っているとは思いませんか? フットボールのコーチ、アンディ・ラウリーは言うに事欠いて 「スポーツマンを狙ってるならなんで図書館なんだ?放課後にジムとか更衣室に行くハズじゃないのか?」 などと暴言。さらに 「あんなビョーキの連中に弁解の余地はない。テメエも嫌いなら他人も憎いんだろ」 とスポーツマンらしい無神経なセリフを吐いたりしている。 しかし、コロンバイン高校出身のエリック・クインターナの意見は違う。 「スポーツマンは学校を支配してたぜ。あいつらは何でもテメエの思い通りになると思ってやがんだ。だからトレンチコート・マフィアは絶対スポーツ野郎狙いだったに違いない」 また、スティーブ・グリーン氏は、息子ジョナサンが毎日スポーツマンにからかわれ、暴力をふるわれていたのに業を煮やして学校に苦情を言ったものの、学校側はスポーツマンをかばって何もしてくれなかったと証言。また、グリーン氏(ユダヤ人)によれば、そうしたスポーツマンのいじめのセリフはモロに反ユダヤ主義まる出しであったともいう。どっちがナチだか。 襲撃当時、図書館にいたジョシュア・ラップ(高2)が聞いたトレンチコート・マフィアの魂の叫びはこうだ。 「連中はこう叫んでたわ。『ジョックス野郎は皆殺しだ!ジョックスは出てこい!白い野球帽をかぶったヤツは立て!』」 そう、もうジョックス野郎にデカい顔はさせん!トレンチコート・マフィア日本支部は断固、今回の事件を支持するものである。ブッ殺してやる! ●ターゲット・リストへ(←マシンガン・クリック!)
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